ゼンリョク。

シャチョウデス。

 

ヒサシブリニ・・

コノ曲が流れて。

あの頃を思い出した。

 

39歳で転職して。

希望に燃えて入ったのだが・・

グダグダの会社だった。

 

業績とか・・経営者とか・・

そんなコトより、

働くスタッフのモチベーションの低さ。

 

出来ないコトの言い訳。

ヒトノセイ。

ドーセ的なナゲヤリ感。

逃げてばっかり。

 

コリャ酷いな・・と思って。

 

 

ヨーーシッ!

オレが会社をカエテヤルッ!と・・

強気というか・・脳天気というか・・

頑張ってみた。

 

駄菓子菓子。

 

自分も泥水に溺れた。

 

モガイテも・・まとわりつく。

負のオーーラ。

どっぷり漬かって身動きとれない。

 

コリャイカン。

 

その頃始めたジョギング。

 

そしてその途中でコノ曲がかかった。

 

全力少年。

歌詞が泣けた。

まさに今の自分。

 

イカン・・

このまま漬かってちゃダメだ。

抜け出すしかナイとオモッタ。

 

結果は?

やんごとなき事情で。

そこから4年ほどかかったけど。

 

会社を作ってからも・・

斉藤和義サンの歌には・・

ズイブン励まされた。

 

 

音楽には人の人生を

カエルチカラガアルカモネ。