キレナイ・・

シャチョウデス。

 

ご案内頂いて・・

コチラを観に行った。

さすが。

若き真打ちだけあって・・

カリッとした小気味良い噺。

仲入り前の・・

堪忍袋なんかは。

パリッパリッの江戸弁で。

タテイタニミズのような噺。

 

大変面白く堪能した次第。

 

駄菓子菓子。

 

悲劇は。

仲入後にオコッタ。

 

 

 

 

 

その前に。

 

開演直後に。

落語に入る前の楽しいトーク。

 

最近。

こんなカタチで。

演者が先に出てきて・・・

会場を沸かせるのが。

多いのかな。

 

そして。

必ず。

携帯スマホ・・

切ってね・・って話が出る。

 

それくらい。

最近の。

落語や講談や演劇では。

問題化してるンだね。

 

 

そこまで・・

言っていながら。

 

やっぱり悲劇は起こった。

 

 

トリの話で。

さらに。

後半にさしかかったトコで。

 

メールの着信音。

ピンポ〜ンってヤツ。

 

ご丁寧に2回。

 

演者もチャカして・・

そこは収まる。

 

さらに。

また。

2回。

 

ドーーゆーー神経。

してるンだローね。

 

 

そして。

そして。

 

噺もクライマックスに・・

差し掛かったあたりで。

 

軽快なる・・着信音。

 

一瞬。

効果音を流したのか??

と。

錯覚するくらい鳴り渡る。

 

さらに。

 

やっぱり。

 

止めないのだ。

 

 

さすがに・・

キレタ・・演者。

早くトメロよッ!!!

さっき言ったジャねーかッ!

って。

 

長いこと落語聴いてるが。

ココまで言ったのは初めてダ。

 

すぐ噺は続くが・・

耳に入らない。

 

だって。

 

ソレでも鳴り続けるのだ。

 

で。

 

張本人は。

鳴り続けるバックを抱えながら・・

席を立って・・

会場の外に。

 

なんとイウことでしょう。

 

また噺に集中するのに。

ちょっと時間が必要だった。

 

モッタイナイことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでネ。

 

ちょっと考えた。

 

アーーー。

コレは。

 

スマホの電源を切ってねって。

あれほど言われてるのに。

 

なぜ?

切らないのか?

 

それは・・・

 

 

 

 

切らないのでは無く。

切れない・・・・のではないか?

 

つまり。

電源の落とし方が判らない。

ってコトなのかもしれんね。

 

当然。

落とし方もワカランが。

入れ方も判らない。

 

 

だから。

 

イックら言われても。

 

バックに仕舞う程度で。

 

電源は。

落とさない。

ってか。

落とせない。

 

 

 

そんな。

気がしてきました。

 

 

 

 

世の中の。

60歳以上のジジババよ。

 

スマホは。

電話をかける・・

以外に。

最初に必ず。

電源を切るって動作を。

必ず!必ず!

憶えなさい!!!

 

じゃあ無ければ。

 

ライブには顔を出すな!!

 

と。

言いたいですな。

 

 

 

 

もしくは。

ダレカ。

 

ライブ観賞用に。

絶音ケースなるモノを発明?して。

 

ソレに入れれば。

絶対音が外にもれません・・

なんてのが。

出来ればいいのかね。

 

 

 

たぶん。

日本中・・ソコかしこで。

 

今日も悲劇が繰り返されて・・

いるコトでしょうね。

 

 

 

 

 

 

夜も暖かく・・

で。

虫もまだ飛んでこない・・

この時期なので。

 

貫牛クンに無理言って。

お店の入口前に席を作って頂いた。

オツ盛りが・・

超!グレードアップ。

 

さすがデス。

人気商品をさらにレベルアップ。

 

ウチのワチャも興味シンシン。

 

 

ホットワインですな。

 

料理もお酒も。

もうレベルがチガウね。

スバラシイ。

 

美味しく頂きました。

 

暑くなる前に・・・

 

また。

ウカガワサセテクダサイネ!