シャチョウデス。
案の定。
ハマってしまった。
シャーロック・ホームズ全集。
で。
アル。

この本のスゴイとこは。
完全版?ってコトなのかな。
そこもスゴイのだが。
この帯に書いてる通り・・
注釈と解説の量がハンパない。
本の半分は。
注釈と解説になるので。
ストーリーは。
本の厚さほど無いのだ。
この。
ストーリーを追いながら・・
後半の注釈を見ながら・・
と。
本のページを。
アッチコッチ往き来する。
もうコレは。
絶対に。
PADでは無理。
紙の本だからこその。
読み方とナル。
でも。
その注釈が奥深く。
なるほどネェって感じで。
オモシロイ。
さらに。
挿絵付きなのだが。


今から130年近く前のイラストを。
そのママ取り入れているのだ。
コレがまた。
シンプル?
アンティーク?な感じで。
オモシロイ。
コッチは。

第一作。
私。
読む時は。
カバーを外す癖があります。
子供の時に読んだタイトルは。
緋色の研究・・だったが。
正式にはコッチの習作・・らしい。
とまあ。
コダワリ満載の本なので。
ボリュームの割にはお高い。
が。
ソレだけの価値があるのかな。
コッチの注釈は・・・

ナントッ!
385までアルッ!
コレを全部解説してるのだね。
肝心なストーリーは。
現代のミステリーに比べると。
シンプルかな・・
ドンデンガエシとかが。
ホトンド無い。
でもその分。
スッキリと読める気がしますね。
子供の頃。
ホームズが。
相手の。
靴や。
服装や。
言葉遣いで。
どんな人物かを。
当てられるのが。
もの凄く・・ビックリした。
が。
オトナになると。
確かに。
相手の靴や身なりで。
ナントナク。
どんな人物かが。
ワカルよーになった。
ちょっと。
ホームズに近づいた・・・
のかなと思うと。
ちょっと。
ウレシイ。
サテサテ。
こりゃ。
結局。
全巻。
読むのでしょうか・・・
そんな気がしております。
凝ると。
トコトン。
凝ってしまう・・
性格なので。
シカタナシデショウカネ。