オオアライヘ。

シャチョウデス。

 

蔵見ツアーフツカメ。

 

キクチ君に案内してもらった・・

勝浦のコーヒー屋サンで。

最後までアリガトね。

 

で。

勝浦から茨城大洗に向かって。

 

オヒルは銚子で。

九十九里浜名物?

ハマグリ焼き。

ジューシーでウマシ。

 

ノドグロ煮付定食。

旨いネェ。

ご馳走さまです。

 

 

一路・・大洗へ。

月の井酒造さんへ。

 

この蔵は。

石川杜氏率いる蔵。

 

蓋麹。

生酛。

食い切る醪。

 

酒造工程表はあえてナシ。

どんな酒を造るか。

あらかじめ決め事を。

作るコト無く。

 

その時期その季節。

そしてその日の育ち具合。

最良を見極めて。

 

 

醸す土地の。

水と米。

ポテンシャルを。

最大限引き出していく。

 

手間を惜しまず。

日本酒造りの原点を追求。

 

愚直ともいえる酒造り。

でも。

その想いを語って頂き。

深く共鳴した次第。

 

もう。

ウナズキまくりデス。

 

次の仕込みからの展望。

それも伺いながら。

とても貴重なお話を伺えて。

麹室にも入れて頂き。

 

切り返しを一緒にさせて頂き。

 

蓋麹での仲仕事を拝見した。

この姿こそが。

無形文化遺産だと思います。

 

拝見出来たことを。

タイヘン。

幸福だとオモッテおります。

 

 

明日朝。

蒸した米を。

麹室に入れる作業も。

拝見出来ることに。

ありがとうございます。

 

 

夕食は。

蔵元である。

坂本さんに。

 

大洗のアンコウをご馳走頂いた。

 

ドブ汁という作り方。

まずキモを練って鍋にいれる。

それを軽く炒めて。

味噌を入れて。

酒を入れる。

アンコウをいれて・・

煮上げる。

野菜をドバッと。

 

水や出汁は一切いれない。

酒とアンコウと野菜の水分。

これで煮上げる。

 

だから純粋に。

アンコウの旨味が味わえる。

 

THE BEST OF アンコウ鍋。

だね・・コレは。

 

お酒はもちろん。

ずっと飲み飽きせず呑める。

食中酒とはこの酒のコトだね。

 

フルーティーで甘い酒は。

一口は旨い。

駄菓子菓子。

料理には合わんし・・

飲み続けられない。

 

コーユー日本酒が。

料理とともに。

3時間飲み続けられる酒だ。

 

改めて実感。

是非。

うちでも扱っていきたいネ。

 

 

今日は。

8時集合で。

蒸しから拝見。

タノシミデゴザイマス。