ジックリト・・クラケンガク

シャチョウデス。

 

海辺の蔵見学・・ミッカメです。

 

茨城県大洗の月の井醸造元さん。

 

8時に伺って・・

まずは甑(コシキ)の前へ。

盛大に湯気を出して・・

原料米を蒸しております。

 

蒸し上がり直後。

イッキに掘り出して。

麹をフルお米と。

添えや仲にまわす米と振り分けます。

こっちは麹室に入れる分デスナ。

 

 

杜氏は??とみると・・

蒸し上がった米を。

ギュギュギュッと練っております。

ひねり餅を作って。

蒸し上がりの状態をチェック。

 

 

種切りも拝見。

もやし・・と呼ばれる種麹を。

杜氏の手さばきで振りかけていきます。

 

枯らし場の麹。

美しさ・・さえ感じます。

 

 

 

 

このアト・・

浸漬の作業を拝見して。

お米に。

ドンドンと。

水が染み渡る姿を。

 

酛場も見せて頂き・・・

ここで。

石川杜氏の。

日本酒に対する考え方を。

ジックリと伺いました。

 

長年・・培ってきた・・

先人達の技術を。

次の世代に継承していく・・

 

その為に手間を惜しまず・・

丁寧に真摯に。

 

その土地の。

水と米を充分に生かして。

ヒトはソコに手を添えるだけ。

 

建物も。

大切に使って・・

次世代に継承出来るように。

 

 

モノづくりの大切さを。

充分に教わって気がしました。

アリガトウゴザイマス。

 

 

一段落して休憩時間。

みんなで炬燵に入って。

先ほどのひねり餅を焼いて頂いた。

切ると湯気がフワッと!

お醤油をかけて・・

イタダキマッス!

 

パリパリの外側と。

フンワリした中身。

素朴で美味しい。

 

 

炬燵に入って・・

石川杜氏のお話しをまたジックリ。

 

気がつけば12時近く。

仙台戻らないと・・で御礼。

蔵元の坂本さん。

石川杜氏。

そして・・愛されキャラの。

営業ハヤシさん。

お世話になりました。

アリガトーございました。

 

 

 

魚市場でオヒルをとって。

ブリカマ定食。

 

常磐道で3時間半。

無事夕方仙台到着。

 

師匠石山くん。

運転アリガトーございました。

 

総評は。

マタアシタ。