シャチョウデス。
この映画を観た。

イラク戦争の時。
アメリカ特殊部隊が。
ヒトツの家に立てこもり・・
そこを襲われる・・って話。
実際体験した隊員達からヒアリングして。
でも。
史実ではあるが真実ではない・・
って。
なんともファジーな設定ではアルが。
上映時間と戦闘時間が。
ほとんどシンクロしている感じで。
その臨場感たるや。
凄まじい感覚の作品だった。
戦闘シーンも。
敵を倒す・・というコトでは無く。
いかに退却出来るか・・ってのに。
力点を置いていて。
だからヨケーにリアルに感じるのだ。
いつも。
いつも。
映画は映画館で・・って。
言ってるけど。
この作品は。
映画館で観ないと。
意味が無いとまで言える。
臨場感と。
なにより「音」だ。
これほど。
戦闘におけるリアルな・・
銃声音や爆発音や叫び声を。
映画の中で体験したことは無かった。
といえるくらい。
戦闘の音に。
こだわりのアル作品だ。
そして。
見おわったアトに。
何も残らない・・
映画でもアル。
見ている間は。
自分自身も。
その戦闘の場に立っている。
そんな感覚になって。
見終わると現実に戻って。
変わり無い自分に返る。
で。
ナニも残らないノダ。
アリと言えばアリの映画・・
だね。
ダレにでもオススメします!
って作品ではないけど。
こんな映画も映画だ・・・
って思える作品。
オススメしないけど。
オススメイタシマス。